七転八転

よしなしごとを。

僕は友達が少ない

前置き

この記事はまたまた!ぴょこりんクラスタ Advent Calendar 2017 - Adventarのために書かれたものです。ちなみにこのACが何なのかについては、ぴょこりんクラスタ Advent Calendar is 何? - ぴょこりんブログが詳しいです。

やること

ボードゲームについて紹介しようと思ったが、あまり今年は遊んでいなかった気がするので、遊んだゲームと遊んでみたいゲームを挙げるだけ挙げてみる。

今年初めて遊んだもの

  • ticket to ride America

チケット・トゥ・ライド アメリカ (Ticket to Ride) 日本語版 ボードゲーム

チケット・トゥ・ライド アメリカ (Ticket to Ride) 日本語版 ボードゲーム

一種の陣取りゲームみたいな感じ。チケットで2都市が指定されるので、間の線路を各自確保していってつなげるゲーム。単純だけど奥が深い。

ルールごちゃまぜカードゲーム・ルールの達人
トリックテイキングゲーム。1ターンでルール(数字カードの満たすべき条件:例えば場の数字の総和が23以下とか)と数字カードを1枚ずつ出す。ルールが満たされていれば、ルールカードが得点として得られる。
自分のルールを達成しつつ、相手のルールをつぶしにいくとか、そういう感じ。
5人プレイがデフォだが、僕は友達が少ないので3人で遊んだ。(3,4人の場合、ランダムプレイングするNPCが増える)

  • Not my fault!

Not My Fault | スパ帝国
進捗どうですかゲーム。カードを引くとそこに進捗の数字が書かれている。が、既に線表は引かれており、遅れを報告できるのは1回までというつらいゲーム。怪しいと思ったら監査を宣言すると。
みんなで進捗をちょろまかしあって、誰かが責任をとらされると。「完成」の宣言が楽しすぎる。

ほしいもの

  • あーぎてくと

原始人となって建物をたてるゲーム。2人チーム*2の対抗戦で、指示役・建築役に分かれて積み木で建物を作る。ただし、指示役は謎の命令セットで指示を伝え、指示が合っているか誤っているかは棍棒で叩いて知らせるという楽しそうなゲーム。
僕は友達が少ないので4人そろう機会が少ないことから、購入していない。

  • クソポンチ絵選手権

クソポンチ絵選手権 | azbstudio
これは自信あります。再販チャンスを逃してしまったので悔しい。。。

ドミニオン:第二版 日本語版

ドミニオン:第二版 日本語版

有名なので略。揃えるのがしんどそうなんだよなあ。日本語2版は最近でたところ。

  • 狂気山脈

狂気山脈 日本語版

狂気山脈 日本語版

バカゲー多くてすみません。いかんせん一発ネタに終わりそうで買いづらい。。。
後、自宅でやると色々問題が起きそうな。

おわりに

ほしいもののラインナップがひどい。

あいまいユートピア

前置き

この記事はまたまた!ぴょこりんクラスタ Advent Calendar 2017 - Adventarのために書かれたものです。ちなみにこのACが何なのかについては、http://capp365.hateblo.jp/entry/pyokorinが詳しいです。

本文

冗長な導入

楽園とはなんでしょうか。wikipedia様によると、 「苦しみのない生活を送ることができる場所。パラダイス」とあり、自分だけの楽園を得ることで現世の苦しみから解放されたくなります。ただ、今日紹介する楽園は確かに現世の苦しみから解放*1されそう代物ではありますが、白泉社が発行している漫画雑誌です。
www.hakusensha.co.jp

楽園とは

「恋愛欲を刺激する」「恋愛系コミック最先端」「ときめきMAXな恋物語」とあるように、まあそんな感じの漫画が並んでいる雑誌です。結構名前を聞くような漫画家さんが連載しており、例えば木尾士目さん(他作品:げんしけん等)とか、沙村広明さん(他作品:ハルシオンランチ)とか、蒼樹うめさん(他作品:ひだまりスケッチ*2)がいます。
結構記号的というかテンプレ的な感じもありますが、私の手元にそこそこ単行本がありますね。ということで私が読んでいる漫画をピックアップして紹介します。なお、季節限定で無料で読めるWeb増刊も上記Webサイトに乗っているので、眺めて見て下さいませ。

ようやく本題
  • ぱらのま(kashmir:既刊1巻)

http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/vol23/comics.html?p=1701kuwata_kashmir
この前フリにも関わらず、恋愛要素がない漫画をトップに来るわけですが。「残念なお姉さん」が鉄道旅をする漫画です。観光!って感じではなく、まったり鉄道に乗ってみたいな空気が大好きです。サンライズ瀬戸に乗ってうどん食べるとか、千葉を鉄道でめぐるとかそういうゆるーい感じ。Web連載で石和温泉に行った回が好きなのですが、公開終了で今のところ単行本にもなってない。
なお、同作者のてるみなはもっとファンタジックな感じ。

  • あまあま(志摩時緒:既刊4巻完結済み)

https://www.hakusensha-e.net/top?id=2786

高校生カップルがイチャイチャしてるお話です。世の高校生がこんな感じかは知らん。絵も話も好きです。

http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/vol25/comics.html?p=1712inugami

地方から出張してきたサラリーマンが毎回ホテル難民となり、一夜限りで泊めてもらう的な。
まあそれなんてerg感ありますが、好きです。

http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/vol22/comics.html?p=1604unita_aoki

親の再婚で急にほぼ同い年の兄妹ができて・・・的な。百合キャラもいるよ!
どきどき感がよいです。

あとがき

Web増刊が読めるので、読みましょう。

*1:逃避ともいう

*2:サryは別の人ですね

*3:ぴょこりんさんが好きそう

タイトルでネタばらしをしない

前置き

この記事はまたまた!ぴょこりんクラスタ Advent Calendar 2017 - Adventarのために書かれたものです。ちなみにこのACが何なのかについては、ぴょこりんクラスタ Advent Calendar is 何? - ぴょこりんブログが詳しいです。

前置きその2

ぴょこりんをフィーチャーするということを念頭に置きました。

本文

鶏肉と玉ねぎですね
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バターとケチャップ(ハインツ)で炒めるとこうなりました
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これは卵ですね。
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つらい。。。
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つらい・・・
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・・・





















オムライス featuring ぴょっこりん

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あとがき
  • ほんとは絵を書くつもりだったが、卵が破れた時点で諦めました。
  • チキンライスが多すぎたのが全ての敗因でした、多分。
  • オムライスを作るのは2度めですが、1回めはチキンライスの上に卵をかぶせるというやる気のない仕様でした。(こっちの方が良かった疑惑はある)
  • オムライスはスタッフ(私)がおいしくいただきました(味は良好)。

旅行記以外書いていない気がする

旅行記以外書くことがないのかという。。。

コンセプト

のんほいパークと名古屋。
遠出する元気がなかった。

旅程

1日め:東京→豊橋→熱田→名古屋
2日め:名古屋→東京

メモ

1日め
  • 混雑を避けたい一心で飛び石の狭間から移動。
  • 静岡を通過。東静岡のでっかい駅舎とかみると色々と思い出す。(仕事で3ヶ月清水に住んでた)
  • 浜松で乗り換え。浜松アクトも色々と。。。(高校の吹奏楽コンクールの会場だったりした)
  • 二川で下車。歩く。
  • のんほいパーク。動物園、植物園、自然史博物館、遊園地がセットになっている。
  • かなり空いていた。
  • コツメカワウソはかわいいなあ。
  • サーバルキャットの居所がわからず慌てたが、夜行性エリアにいた。
  • 豊橋へ。駅前で豊橋カレーうどん
  • カレーうどんはいいぞ。とろろはご飯ガード以上の意義があるのだろうか?
  • 熱田神宮
  • おみくじは吉。心が鏡のように澄んでいれば大吉、少しでも利欲にまみれれば大凶という記述なので、大吉大吉。
  • (なお食欲ry)
  • そういえばこの裏に名古屋センチュリーホールがあるんだよなあ(高校の吹奏楽コンクールの会場だったりした)
  • 名古屋。
  • 別人としてチェックインされるというアレ事件。
  • ひつまぶし。ふむふむ。
  • 自販機とかコンビニとかで名古屋限定の何かを見ていない気がする
  • 昔はでら珈琲とかいうのがあったような。
  • 就寝。
2日め
  • 朝は駅できしめんを。
  • リニア・鉄道館へ。リニア要素は少なめ。
  • 僕としては原理とかを学ぶのが好き。
  • タブレット(閉塞のアレでなく端末)での展示もそれなりにあって面白かった。新幹線開通当時の新聞記事とか。
  • 歴史的な資料を汚損させずに手軽に読めるという点はよいのかな。コピー作るのとどっちがよいかはわからん。
  • 栄まで戻る。
  • あんかけスパ。肉がソーセージなのがよい。
  • 大曽根にいって、徳川園へ。
  • 徳川園から下前津にいって、大須観音
  • 大須商店街は、アーケード一本って感じではないので、どこか行きたい所があるなら調べた方がよさげ。
  • 名駅にもどって、晩御飯。
  • 帰宅。
心残り
  • コンパルのサンドイッチ。

いつもの

日記を休眠させないという一心(既に休眠しかかっているのでは?)で、いつもの旅行メモ。

コンセプト

あまりない。家庭の用事で岐阜に行くことになったので、それに合わせて色々とめぐる。

旅程

0日め:東京→名古屋(宿泊のみ)
1日め:名古屋→岐阜(主に家庭の用事)
2日め:岐阜→彦根→福井
3日め:福井→帰宅

メモ

0日め
  • お盆の混雑に巻き込まれるのが嫌で、仕事終了後そのまま名古屋に前泊
  • エスカでみそかつ。うまい。
1日め
  • 朝食の混雑を嫌って6時半朝食チャレンジするも混んでおり、これがお盆かと思った。。
  • 岐阜に移動。この日は家庭の色々のため、観光はなし。
  • 夜は家族でホテルに。長良川で鵜飼みたり、温泉入ったり。
  • 鮎の苦味は、他の魚とは違ってうまいと思った。川魚自体そんなに食べる機会ない。
  • 温泉は赤系のにごり。
  • 和室はぼっちの天敵だからね。(場所によっては一人旅プランもあるが:某北海道で吹雪に巻き込まれた思い出)
2日め
  • 家族と別れ、移動。米原経由で彦根まで。
  • 彦根城ひこにゃんに遭遇した。ちょっとだけ直虎推し。小さめのお城。
  • そのまま米原へ戻る。米原でご飯を食べようとしたら何もなくて厳しい・・・
  • 仕方なくホームでうどんを食べる。
  • 特急で福井へ。
  • 東尋坊に行けそうなので、そのままえちぜん鉄道で三国港へ。
  • 意外と遠いぞ・・・
  • 三国港から意地で東尋坊まで歩く。距離的には大したことないが、途中歩道のない所を歩くのがこわい。
  • 東尋坊。ファミリーがいっぱいいた。快晴で素晴らしい雰囲気。
  • 景観もあり安全対策がほぼない。足を滑らせてということもありうるだろうなと。
  • あとどこもかしこも観光地化するものだ。
  • へしこ食いたいと思うが、あれは個人で買ってかえるのもなーと。
  • 帰りはバス。混んでたりして想定の列車に乗れず。
  • 駅そばで越前おろしそば。辛味大根からいので、そばとのバランスが難しいと思った。
  • 寝る。
3日め
  • 福井発。朝イチの特急バスで永平寺に。
  • 事前に調べてなかったので、永平寺広い!って思った。
  • 美しい・・・
  • 永平寺永平寺口駅→勝山駅
  • 恐竜博物館。まあ混むよね。。
  • 三畳紀中生代で、この辺から恐竜が出てきて、ジュラ紀白亜紀で繁栄したということを覚えた(多分忘れる)
  • その前の時代にも恐竜っぽい生物いたし、そもそも恐竜の定義ってなんだっけという点は解決しなかった(読み飛ばしたかも)
  • wikipediaでチラ見したが、単に生物の1分類以上のものではないっぽい?
  • やたらと詳しそうな人が父親っぽい人に説明していたのが見えた(スタッフでない)。研究とかいってたし本職っぽかった。こういう研究している知人はいないなあ。
  • 博物館では何か学んで帰ろうとするのだが、ほぼ忘れている。(明大博物館にギロチンがあることは覚えている)
  • 特別展はあきらめた。
  • 福井に戻る。
  • ソースカツ丼を食べに。
  • お土産を買う。
  • 小松空港→帰宅。

楽器の歴史。

不覚にもtubaのピストンを固着*1させてしまい、楽器屋に持っていく羽目になった。

まあ、修理はお願いします。ということになったのですが、そのときに店員さんが「この楽器、大分製造番号若いですね。10003Xなので、製造開始から30本目くらいですね。」と言っていた。

私の楽器はYEB631といって1987年に作られたモデル*2なので、多分その位に製造された楽器なのだろう(tubaのいちモデルが年に何本位でているかは不明だが・・・)。巡り巡って20年位経って私の元にあるということを思い、少し感傷的になった。それだけ。

*1:古くなったオイルと汚れが混じったりして動かなくなること。長期間楽器を吹かないと起きやすい

*2:筆者の生年である

久しぶりの北海道

久々に(2年ぶり5回め)北海道に行ってきた。

コンセプト

各地の良いところつまみ食いツアー(+ぼちぼち鉄道乗りつぶし)。

旅程

メモ・雑観

一日目
  • 稚内着、降下時にかなり揺れてどきっとした。
  • 空港連絡バスで南稚内駅前まで行き、宗谷岬行きに乗り換え。
  • 空港から頑張って歩けば、宗谷岬行きにそのまま乗れた気がする
  • 地方の足的バス。東側は鉄道がないからバスしかないです。かなり長距離路線なハズ。
  • 宗谷岬、あまり岬感はない。最北端~。
  • ラーメン屋があってびっくり。ネット上ではそこそこ評判よいっぽい。
  • 折り返し南稚内駅前で下車。
  • 某最北端のゲーセンへよりみち。
  • そのまま稚内まで歩く。
  • 泊まったホテルだけデーンと立っており壮観であった。
  • さくっとすませたいのでラーメン屋を狙ったが、あいてなかった・・・
  • 駅併設の飯屋もあっという間に閉まり(まあ列車がすくないので)。
  • 疲れからか禁断のセコマ。
  • 疲れをとるべく、温泉施設へ。。
  • 開基百年記念塔に行きたい気持ちはあったorz(ロープウェイはだいぶ前に廃止になっています)
二日目
  • 朝6:30の特急で旭川へ。
  • これに乗れると、10:30に旭川着(なお次は16:48着...)
  • 旭川。都会感ある。
  • 北海道の主要都市の駅舎がやたらとでかくてきれいなのはなぜなのか(サンプル:函館、旭川、帯広)。
  • 駅横にイオンモールがあり、威圧感が。
  • ラーメンを食べに。
  • そうか旭川は醤油ラーメンかという謎感想を持ち情弱っぷりを発揮。
  • 醤油であっさりしてないという面白み。
  • 戻って旭山動物園に。
  • フレンズに会いに。
  • 観光してる感が薄い気がしてしまい、旭川市博物館へ。
  • もどって晩飯はジンギスカン(動物園とは関係ないよ!)。GWは16時から営業ってすごい。
  • ぼっちパワーでカウンターに滑り込み。
  • 肉うめえ。変な臭みがないよね。
  • もどって就寝。移動を挟むと飲みにいく気力がなくなる。
三日目
  • なんでこの日に限って天気悪いのか…
  • 朝イチ(7時半くらい)で美瑛へ。
  • 美瑛駅前の自転車屋で自転車を借りる。
  • 電動アシスト自転車にしたけど、これは大正解だった(アップダウンが厳しい!)
  • 初めて電動アシスト自転車のったけど、楽しいなこれ。
  • ただし、上り坂も楽勝とまではいえず、足に負荷はかかっていた。
  • ググったサイクリングマップのパッチワークの路コース(レギュラー:24km)を採用。
  • さすがにGWだと時期が早くて、パッチワークも緑と茶色みたいな感じ。でも、ばーっと広がる景色はすごい感動。
  • 電動アシスト自転車なら24kmは余裕。そう思った時期が私にもありました。
  • 北西の丘展望公園で休憩。
  • 観光案内所にソフトクリームって書いてあったけど、見当たらず残念(美味しいらしい)。
  • 風が強くて困った。砂嵐が2回くらい飛んできた。
  • ちょうど駅前に戻ったあたりで雨が降ってきた。ぎりぎり天気が持って助かった。
  • 昼ごはん。美瑛カレーうどんなるもの。
  • バスで青い池へ。
  • 〇〇線とか○○条とか聞くと、ああ北海道だな感がある。
  • 15線→16線みたいに何もなさ気な所をバスが爆走していき、こんな所で人降りるのかと思ったら降りた。
  • 青い池。曇っていたのが残念。
  • 40分くらい後のバスで戻る。
  • もう一回夏に来たいな~。
  • 鉄道的なにがしもあり、富良野へ。
  • まあ富良野は車なしで行っても、そんなに見るものがないですね。
  • フラノマルシェに行くも、結局冷やかしに終わる。
  • かばんに入れていた美瑛サイダーを飲もうと思って、噴出事故を起こす。
  • 滝川へ行き、特急ライラックで札幌へ。自由席は結構混んでた。
  • ライラックなんて特急いたっけ?と思ったら、青森の辺の特急を引きあげたタイミングでできたらしい
  • 札幌!押しも押されぬ大都会!
  • スープカレージャンキーとかして、スープカレーを食べに。
  • 疲れからか爆睡してしまう。
四日目
  • 時間の使い方がむずかしい。
  • 午前中は羊ヶ丘展望台。思ったより狭いのねという感想。
  • そのままバスで札幌にバックし、某回転寿司屋で暴食。
  • やっぱりそれなりに待ったので、ちょっと離れた所まで行く時間がなくなり、狸小路、すすきのをうろちょろ。
  • 某百貨店の地下で日本酒をあさる。やっぱり札幌だと千歳鶴かなーとなる。
  • 快速で空港へ。
  • 新千歳。買い物・グルメ充実しており、時間が足りなかった。
  • 帰宅。今に至る。